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ディアフレンズ 8/28 一部レポ
2009年08月28日 (金) | 編集 |

ディアフレンズ一部レポです。
印象的だった部分のみ抜粋してのレポになります。
完全版ではないので、ご了承ください。

「仕事・SMAPについて」

BGM「夜空ノムコウ」

赤坂:今までの、SMAPでデビューしてから、
中居正広個人でいろんな仕事をしてきたけども、
中居くんの中で転機になった仕事は?
中居:ターニングポイントみたいなものってのはやっぱり
3つぐらいあると思うんですけど、やっぱり一番最初に21ぐらいですか。
「味いちもんめ」っていうドラマららさしてもらって、あれはすごく大きかったですね。
初めて主演でやらさしてもらって、そこで何かこう、変化というか?
やっぱ、お芝居ですよね。お芝居はあんまり好き・・・
今でもあんまりちょっと自分の中で苦手意識みたいなのが強い、
たぶんコンプレックスなのかわかんないですけども、
好き嫌いで言うとあんまり好きではないんですよね、お芝居が(笑)
やっぱり、自分で監督の要求されてるものに答えられないですから。
監督の描いているものが何か理解しないままズルズル行っちゃって
なんか腑に落ちないまま終わることもなくはないっていうお仕事なのかな。って。
その頃やっぱりあの、ま、ラジオもそうですし、
なんかバラエティのアシスタント的なことももちろん含めてですけど、
やっぱりバラエティ、MCをやりたかったんですね。司会とかをやりたかった。
で、ほかのメンバーもドラマとかやってたんですけども、
その時間があるんだったら、なんか、ま、地方の番組とかでもいいから
なんか司会をやりたかったんですよ。はい。
そんなときにドラマの話が僕に来て嫌だったんですけど、
会社の人が騙されたつもりで1回ということで

赤:騙されてるつもりで(笑)
中:騙されたつもりでやりなさいって、
ま、強制的なとこもあったんですけども。
でも、結局やって良かったんですよね。
お芝居をやって、う~ん、
自分のできないところも明確になったりとか、自分の志してる。
だから、挫折までできない悔しさがあることはおのずとなんか、
成功の道もこう見えてくるじゃないですけど、
やっぱ失敗したほうがいいなぁって、うん。
あ、失敗してよかったなって。やっぱり逃げてるのはよくないな。
それからやっぱドラマも、比較的何年かに1本は、あの、やらさしてもらえるように。

赤:そのあとはバラエティはどうですか?
紅白の司会までやってるじゃないですか?
中:いや、バラエティはやっぱ、いいともが大きいですね。
一番最初にあの、MORIMORIの同じプロデューサーの方とか、スタッフもそうですけど、
ジャニーズにも関わらず、お声をかけてくれたのは大きいですね。

赤:そこではどんな、こう、栄養を?中居正広は。
中:結局やっぱり20代は恥をかく年代かなって。
やっぱり10代のうちにやってるんですけども
やっぱりいろんな恥をかかないと見えてこないっていうんですかね。
成功ばっかりじゃないですから。
やっぱり目に見えない自分にしかわからない何か失敗というか
なんか悔しさみたいなのは、20代のうちにけっこう味わったのは、
すごく良かったですね。

赤:だから、グループに戻ったとき、仕事で。
それぞれ個々のメンバーもそれぞれの活動して戻ってくるじゃない?
(BGM「友達へ~Say what you will~」)
そこでこう、またビッグバンが起こるんだろうね。
中:だと思います。
赤:なんかSMAPになったときの勇気みたいなものがあるんだろうね。
中:そうですね。SMAPでいるときが一番楽・・・じゃないですけど、
一番やっぱりテリトリーがわかるんで。
外に行ったとき、やっぱり仲間がいないわけですから。
やっぱり怖いと思いますし、でも、そこで自信がついたらSMAPに戻ったとき
ものすごい自信になるんじゃないかなぁって思ったりして。
それは僕に限らずほかのメンバーもそうだと思いますけど。

赤:グループでたとえばライブをやったりとかね、
DVDを観ることができますけど、あの登場するときの顔っていうのは
ほんと、レスラーがリングにあがるときみたいな
胸張った一番の自分たちの顔っていうね。
中:そうかもしれないですね。
まったくのアウェーじゃないので、完全ホームなんで
バラエティやったりドラマやったりってときは
もしかしてある意味役者さんとして戦うとか、
バラエティ出たときに切磋琢磨しながらある意味のライバル、仲間でもあり、ライバル。
SMAPのライブとかなるともう、お客さんも自分たちの
もう、親族まではいかないですけど、もう完全にホームですから。
見たくて来てる人のみですから。

赤:あの、ズバリSMAPとしをやってるのは大変ですか?楽しいですか?
中:ん~。楽しいです。
大変で、たとえばじゃ、ご飯食べにプライベートがなくなるとか
それが嫌だったら変な話、すぐやめればいい話しだし。
でも、それ以上に全くもってそういうのを思ったことがないっていうのは、
それぐらい、魅力のあるグループで、魅力のあるお仕事で、魅力のある仲間
なんじゃないかなと思ってます。

赤:中居正広が思う、SMAPの将来像ってどんな感じ?
中:やっぱり、ライブはやっておきたいなってのはあるんですけど、
なんか僕は1本ずつ5人、5本の映画。
バラバラの全然関係ない、やりたいんですよ。
みんな、全部、全く違う。それで、その役のままどっかでつながっていて、
最後に1本に5人の映画。その役で。

赤:登場すると?あぁ~なるほどね。
中:そういうのを僕はやりたいですねぇ。
赤:いや、SMAPの場合は夢ではないような気が、しますけど、ね。


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