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11/29 お願いランキングレポ
2010年12月01日 (水) | 編集 |

11/29(月)お願い!ランキングレポ

「新商品・サービスを褒めるプロ・ホメ渡部」
映画「SPACE BATTLESHIPヤマト」のすごいところランキング!

ホメ渡部には内緒で、
古代進役を演じた木村拓哉さんがサプライズで登場!!


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レッド:SMAP木村拓哉さんが今日から3日連続で
「お願い!ランキング」に特別出演してくれるぞ。
月曜日の今日は「ホメ渡部」に褒めてもらうぞ。



12/1から公開される、日本が初めて世界に挑むVFX映画、
木村拓哉さん主演の「SPACE BATTLESHIP YAMATO」
豪華キャストの共演に最新のVFXを屈指した空前のSF超大作。

はたして、ホメ渡部の注目点は?

さらに今回はホメ渡部にドッキリを敢行!
題して「木村拓哉AD扮装ドッキリ」
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POINT①ホメ渡部には山崎監督を褒めると伝えてあるのだが…
POINT②その現場の片隅に、なんとADに扮した木村さんが。
POINT③そして頃合いを見計らい、突然ホメ渡部の前に現れる

というもの。

そこで、AD中尾からADグッズを借り、スタンバイ。

イエロー:えぇー。ADの格好してもオーラが全然違うから
バレちゃうんじゃないの?


拓哉:今日の仕事楽しい(笑)

そんなことも知らないアンジャッシュが現場入り。
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イエロー:ほー2人は全然気がついてないみたいだぞ

大の木村さんファンで、
ファッションや髪型を真似るほどであったというホメ渡部。
その憧れの人が突然現れたらどうなるのか

テロップ:収録スタート!

渡部:いや、ほんとにこの度は貴重なお時間ありがとうございます。
監督:いえいえ。
渡部:もう嬉しいですよ。ほんとにお会いできたのが。
もう、日本だけじゃとどまらない、おそらく世界に飛び立っていく
監督だと思っていますんで。


テロップ:すぐ近くに木村拓哉が!
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渡部:監督をまずちょっと褒めさせていただいてもよろしですかね?
あの古き良き、昭和の世界を我々にまた、甦らせてくれた
そう「ALWAYS 三丁目の夕日」。
あの作品、もうね、僕が褒めるまでもなく数々の賞を総なめと言っていいぐらい
賞を獲って、日本アカデミー賞2006年ですね。
全13部門のうち12部門で(最優秀賞)


拓哉カンペ:「ALWAYS三丁目の夕日」アカデミー賞12部門
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渡部:受賞なさったということで。12部門ですよ。12冠。
ねぇ、バースや落合でも3冠ですよ。

監督:ジャンルが違いますから
渡部:いや、ジャンルは違いますけどすごいんですよ!
ちょっとあのー、1964年という年を振り返させていただきますけども。

監督:笑
渡部:この年はほんとにですね、日本の大きな出来事が3つあったと言ってもいいです!
1つ目!やっぱり東京オリンピック開幕!
そして2つ目!東海道新幹線開通!

拓哉:(話が)長いな。
渡部:そして3つ目!山崎監督生誕でございます!
拓哉:笑
渡部:ありがとうございます!

拓哉カンペ:褒めすぎ!
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渡部:この3つのどれが欠けても今の日本はなかったわけですから。
監督:ありがとうございます。(照)
渡部:それじゃぁ、あ、その前に。(咳払い)渡部、発進!!

そして木村さんがホメ渡部の前へ!
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渡部:もうほんとに実写化不可能と言われた…
(目の前に現れた人物の顔を観て)

アンジャッシュ:うゎぁ~~~~~~~!!!!!
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渡部:あぁ、びっくりした!
児島:うわぁ~!!
渡部:うわぁ~びっくりした!

拓哉:爆笑

●REPLAY
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イエロー:これはさすがに2人ともびっくりしたみたいだぞ!

児島:え?てことはこれ、ご本人…
渡部:うわぁ~…ほんとですか?

監督:さっきまでの威勢どうしたんですか?
渡部:いえいえいえいえ。いやいやいやちょっと…
拓哉カンペ:ちゃんと仕事しろ~!
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渡部:ちゃんと仕事…(笑)できませんよ!驚きすぎて!
児島:(拓哉さんに)なんで喋らない?
先ほど、監督を褒めてましたけどいかがでした?

拓哉:ん~。ちょっとだけ~…
児島:ちょっとだけ?
拓哉カンペ:褒めすぎ!
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渡部:そういうコーナーですから!

ということで、ホメ渡部が「SPACE BATTLESHIP YAMATO」のすごいところを
山崎監督と木村さんの前で発表します!

まずは第2位!
「世界でも通用するダイナミックな映像」
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渡部:まぁ、やっぱりですねぇ、あの~こう実写化不可能と言われたこの作品。
1974年ですよね、最初にこのアニメが始まったのは。

拓哉カンペ:1974年アニメ放送~36年間実写化不可能?
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渡部:ありがとうございます!36年間、実写化不可能と言われたわけですよ。えぇ。
我々もヤマト世代なので、いつか実写化してくれれば嬉しいなと思いつつも
これ、不可能だと思っておりましたので、えぇ。
もう覚えております。えぇ。
もう、いろいろ考えてきたんだけど全部飛んじゃいました…
児島・監督:(笑)
児島:ご本人来ちゃったからね。


とくにホメ渡部が絶賛したのが、およそ65分にも及ぶ
最新のCG技術が生み出すダイナミックな映像。

渡部:私あの、試写室で観させていただいたんですけども、
もう、ヤマトが最初で、出てくるシーン。
非常にあのシーン、圧巻でございました!
最初の波動砲のシーンなんて、とにかくあの迫力!驚きましたよ!
試写室の火災報知機が鳴りかけましたからね。

監督:笑
渡部:ジリリ…なりかけました。
違う!これ映画だみたいな感じで。
ほんとに、いわゆるブルーバックの中でお芝居をなさったりするの
大変だったんじゃないですか?


テロップ:「ブルーバック撮影」
CG合成をするために、何もない背景の前で撮影をする手法


拓哉:いや、あの~もう、全部監督が、
「たぶん皆さんの、えぇ~背景には、ちょっと待ってくださいねぇ。
(パソコンいじりながら)
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こういう映像が皆さんの後ろにありますので、そういう感じ。
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(パソコンいじりながら)
あとですね、みなさんが、えぇ~銃撃戦を行う相手なんですけども、
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これぐらいの数が皆さんを取り囲んで

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監督:笑
渡部:ちゃんと説明がありながら!
拓哉:(頷いて)なのであの~、
確かに現場はこのような色(腕にはめた緑のガムテ)に囲まれた現場だったんですけど、
それでも全然、僕らはもうすでに監督から気分をいただいた上で、
本番に挑めたので、ものスゴイやりやすかったです。

渡部:ご自身でも初めてみるシーンってたくさん出来上がってみてあった…?
拓哉:いや、僕もだから同じく試写室で、
初めて出来上がったものを拝見させてもらったので、
それこそ、一発目の波動砲のときは
ちょっとあの~、僕、出てるんですけど

監督:笑
拓哉:出てるんですけど、観たときに「シャーッ!!」ってなりました。
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渡部:はぁ~。放っといて自らが!
拓哉:俺、撃ってるんですけど
渡部:やぱりね、そういったビジュアルエフェクツ視覚効果もすごいんですけど、
ストーリーもね、涙あり、ハラハラドキドキあり、人間愛あり、
男女とも絶対楽しめるし、ヤマト世代はもちろん、
ヤマトを観たことない新しい世代にも響くんではないかと。
必ず、観終わった後にですね、愛と感動をもらえる作品だなと
ほんとに思っております。
児島:いかがでした?映画の褒め具合?

監督:割と紋切り的な感じ…ですね。
テロップ:ダメ出し
監督:もっとこう、個性的に褒めて。
渡部:いろいろおかずはあったんですけど、全部飛んだんですよ。

監督:笑
児島:今日は厳しいぞ。
監督:変な汗かいてますよ。
渡部:え?変な汗じゃない、冷や汗です。
拓哉カンペ:ちゃんと仕事しろ~!
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木村拓哉を目の前にしどろもどろのホメ渡部、この後どうなる!?

そして、ヤマトのスゴいところ第1位は
その豪華キャスト陣!
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渡部:ほんとに適役だと言わざるを得ない。
雪役の黒木メイサちゃん。女性ならではの力強さでもありながら、
そういった女性ならではの脆さも見せる、素晴らしい演技でした。
そして、柳葉敏郎さん・緒方直人さん。
脇をガッチリ固めてくださってます。
圧巻なのはあれですよね!沖田艦長ですよね。

拓哉:頷く
渡部:やっぱりこう、原作アニメファンとしては
「誰がやるんだ?どうなるんだ?」と思ったらもう、観た瞬間
「あぁ!」これ沖田艦長の部分だけ、そのままアニメ使ってんじゃないのって思うぐらい
あれ、ここだけアニメ?っていうような

監督:笑
拓哉カンペ:褒めすぎ!
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児島:これ(「褒めすぎ!」カンペ)が出ちゃうから
渡部:これが出るから調子が出ねぇんだよ…

監督:笑
渡部:で、やっぱり。なんと言っても古代進ですよ!
古代進っていうのはやっぱり、完全無欠のヒーローじゃないと、
いわゆるステレオタイプのヒーローじゃない、
やっぱり人間としての弱さ、そして悲しみを抱えてる
でもそれを乗り越えて、仲間のために、いや、最後は地球のために立ち上がる
さらにはですね、やっぱりオリジナルアニメのその精神をちゃんと受け継いで
新たなる古代像を作れる男・木村さんしかいないですよ!やっぱり。
これはね、…ここはスタッフ拍手じゃないのか?(笑)

監督:笑
児島:ズルいぞ、お前。(スタッフを)巻き込むのズルいぞ(笑)
無理やり巻き込むのズルいぞ(笑)

拓哉カンペ:ちゃんと仕事しろ~!
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拓哉:(口パクでスタッフに)お前ら!
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渡部:いやいや、それは(笑)
児島:どうでした?ちょっと今、キャストを褒めましたけども。
拓哉:いや、あの~、僕、沖田艦長に目を向けてくださったのはスゴく嬉しいですし、
はい。でも、あの、ヤマト愛が溢れんばかりの、
えぇ、真田役の柳葉さんを、もうちょっと熱く語ってほしかったなと思いました。

渡部:あぁ~、真田のあのセリフもあるんですよね。
「お前をおと△※だと思ってた」…ちょっと噛みましたけどね。

拓哉カンペ:ちゃんと仕事しろ~!
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渡部:ちょっと軽く僕、木村さん相手に芝居しようと思った僕が間違いでした。
グッっと緊張してて、自分で。
「お前を弟だと思っていたよ」
「弟のように思っていたよ」
児島:今、だいぶ置きに行きましたけどね。

テロップ:ボロボロ
渡部:思いのほか緊張するんです。
これ以上は体力的に限界…帰っていいですかね…?
もう汗という汗が…
児島:精神的にもね、これはちょっともうね、
ということでちょっと、いろいろ褒めましたけど、
褒めっぷりいかがでしたでしょうか?

監督:えぇ、はい。大変気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。
渡部:こちらこそ。ほんとにありがとうございます。児島:木村さんいかがでした?
拓哉:いや、あの~ほんとに褒めという、
あの~、入口でやってるコーナーっていうのは僕も知ってるんですけど、
でも、ちゃんとその作品を観てくれた上で、
あの~、独自の個人的なちゃんとリアクションというか、感想を持ってくれてるのは
すごく嬉しかったですし、はい。
あの、もしあれだったら、今日僕がしてる…

渡部:えっ!?
拓哉:ブレスレットを…(といって腕にはめてるガムテを外す)
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渡部:ガムテかい!
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監督:爆笑
児島:あぁ~ドキドキしたね?(笑)
渡部:今の俺の小っちゃいジャンプを返せ!(笑)

監督・拓哉:笑
児島:じゃぁ、最後にちょっと視聴者の皆様に…
監督:ヤマト、もうすぐ公開になります。
えぇ、大画面・大音響で観ていただくのにふさわしい作品になったと思いますので、
ぜひ劇場でご覧になってください。お願いします。

児島:じゃぁ、木村さんも一言お願いします。
拓哉:だってよ!
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渡部:宣伝しなさい!ちゃんと!(笑)
児島:監督と同じ気持ちってことですよね。

拓哉:いや!あの~…すいません、今のはちょっと度が過ぎたなと(笑)
監督:笑
渡部:反省しました?(笑)
拓哉:はい(笑)すいません、ちょっと僕が今、反省しました。
渡部:お願いします。
拓哉:自分が参加させてもらって、
これ程までに興奮して、ドキドキして、実写というものに対して
ほんとに、自分が参加させてもらったことに光栄に思ってる作品は初めてですので
自分も、こらからもっともっとこの作品を楽しんでいきたいと思うんですが、
皆さんもぜひ、このキャスト・スタッフ一同で作り上げた
原作、そのヤマトっていうものの、今だからできる、全力でカバーした
今回の作品を、ぜひ楽しんでいただければと思っておりますので
よろしくお願い致します。

児島:さぁ、ということでね。
渡部:ぜひ、劇場で観るべき映画だなと思います。
児島:そうですね。迫力がね。
渡部:12月1日公開ということで。今日はありがとうございました。

拓哉:ありがとうございました。

ピンク:以上、「SPACE BATTLESHIP YAMATO」のスゴいところランキングでした。
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レッド:皆!12月1日は劇場へ急げ~!
明日は、木村拓哉ヤマト企画第2弾。木村さんがグッズ鑑識に挑戦するぞ!

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